クラブ追放について経緯説明

クラブ追放について書きました。

追放というのはとても重いペナルティですので、1度の煽り行為のみでクラブ追放は致しません

 


 

始めにRALの運営方針として、マナーを守ってる人に対して運営を提供し、しっかりとルールを守ってる方が報われる環境を作り同じような価値観を持った方と楽しくプロクラブをする事がRALの運営方針で、RAL HP2019年9月に書いた「RALの今後、在り方について」の方にも詳しく記載しております。

RALはHPの概要に記載している通り他のリーグさんと肩を並べる事もおこがましいと考えており、本当に細々とRALの理念に共感した方たちとルールを守り楽しくプロクラブをしたいという想いしかありません。

今現在RALは410名程参加して頂いているリーグとなりましたが、私が大切にしているの運営方針であったりRALの理念で、リーグの規模などには全くこだわりがありません。

現在RALに参加している方は、この理念に共感して参加して頂いていると運営陣は判断していますし、上記の「RALの今後、在り方について」に記載してあるように、守れないのであれば今すぐ脱退して欲しいとも伝えてあります。

その中で今回このようなクラブ追放が起きとても残念でなりません。

RAL運営のレギュレーションにはルール違反があれば「クラブを追放」と記載していますが、追放というのはとても重いペナルティですので、1度の煽り行為のみでクラブ追放は致しません

それまでに多くの経緯があり今回クラブ追放と判断致しました。

今回はどういった経緯で追放となったのか説明したいと思います。

また説明する理由として上記でお伝えしたようにクラブ追放はかなり重いペナルティですので、簡単に判断出来る物ではありませんので、参加クラブさんと共有し今後このような事が起こらないようにしていきたいと考えたからです。

2月6日の22時頃から約1時間ほどLien cityさんのCAPさんと通話し今回の件を伝え、こちらから一方的に追放を伝えるのではなくCAPさんのお話を聞いた上での判断とし、今回このように経緯をお伝えする事の了承も得ております。

 


 

追放までの経緯1

2019年9月21日

※9月21日以前から運営のDMにLien cityから煽り行為を受けたと数件連絡が来ておりましたが、受けた連絡の中には、「足を掛けられました」という報告のみで動画などといった証拠はなかったので不問に致しておりました。

 

2019年9月21日私の所属のクラブSUPERGAのメンバーが運営するクラブとLien cityさんのサブクラブが野良で試合をした時に、足を掛けられましたと動画付きで報告を受けました。

確認した所1人の選手に対して4名がCKの際に何度も足掛けをしていた事がわかり他2名は足を掛けないものの同じように止まっている選手に対しタックルをしておりました。

事の説明をLien cityさんにお伝えし、本来であれば追放処分ですがRALに所属して日が浅い事、まだ1度もシーズン戦を行っていない事、CAPが不在時に起こった事を考慮しCAPが責任を持ち改善出来るのならば、その試合出場していた計7名を3rd4試合出場停止処分として対応致します。

と連絡し今回被害を受けたクラブがSUPERGAメンバーだったので、Lien cityさんのクラブイメージが下がらないように考慮し公式の方でツイートは控えました。

煽り行為に対して次はない事もお伝えいたしました。

 

私の考えとしては、勝ち点マイナスなどといった全体に影響を及ぼすペナルティなら公式Twitterで報告は必要かと思いますが、出場停止処分などそのクラブのみが影響を受けるペナルティに関しては、公式Twitterで報告する必要はないと思っております。

理由としては、違反を起こしたクラブのイメージダウンに繋がり入団者が減ってしまう事。

せっかく改善しようとしているのに、変なレッテルが貼られてしまうとそのクラブの成長が難しい事。

運営というのは、参加クラブを正しい方向へ導くお手伝いも必要な事だと思っています。

なので、そのクラブが改善し正しい方向へ向かう気持ちがあるのならば、そういった配慮は必要不可欠だと考えております。

Lien cityさんに歩み寄った対応を取ったつもりです。

 

また改善を約束して頂いた際に、Twitter上でRALに関して誤った認識と情報のツイートをLien cityメンバーがしているのを見かけましたので、RALのイメージダウンに繋がるツイートは控えて欲しいとお願いをし、今後何か意見があるなら直接DMしてきてくださいと伝えました。

 

この件がありFIFA20に向けて「RALの今後、在り方について」を公開致しました。

※2020年2月4日の追放は、これに基づきレギュレーション通りに対応した結果になります。

 

追放までの経緯2

2019年11月1日

COPA RALのTOTW選出について、Twitter上で批判と、他クラブの試合について批判ツイートをし、複数の参加クラブから抗議のDMが運営に届きました。

抗議のDMを送ってくださった方は、ルールを守って楽しくやっていければ良いので判断は運営にお任せ致しますと連絡を頂きました。

TOTW選出に関してこちらも新しく演算式を使用し、試行錯誤している段階でしたので、選出方法を再度伝え、ツイートに対して謝罪すれば不問にするとお伝えし謝罪ツイートをして頂きました。

他クラブへの批判ツイートは今後一切行わないようにとお願いしました。

 

2019年11月24日

Twitter上でTOTWの件について誤解を生むツイートをメンバーの方がしていたので、控えるようにお願い致しました。

また別の方もRALのイメージがマイナスになるツイートをしていたので、意見や言いたい事があれば再度運営に直接DMするようにお願い致しました。

その際には、運営は批判ツイートに対してはこちらも受け入れるが第三者が見た時に誤った情報が伝わったりイメージがダウンするようなツイートは、辞めて頂きたいとお願い致しました。

次はない事もお伝えしています。

 

 

追放までの経緯3

2019年11月27日

Lien cityさんから煽られたと動画が提出されましたので確認した所、1名の選手が手をパタパタとしていたのみだったので、レギュレーション通り過度な物ではないと判断し不問にしました。

RAL運営は手をパタパタ自体は現時点では煽り行為とみなしていないとお伝えし、誰が見ても過度な物に対して「煽り行為」と判断するとお伝えしました。

すると提出した方ではない別のAさんからDMが届きました。

内容としては、「過度か過度ではないかは関係なくやられた側が不快になるかどうかが問題」だと連絡を受け運営は、ごもっともな意見でしたのでレギュレーションを見直し「相手選手の周りで手をパタパタさせる動きなど。明らかに意図的なスティック操作で、ゴールパフォーマンスの時間を延長させるなど。誰が見ても煽り行為と判断できるもの。」と書き直しました。

この時点でAさんにとって手をパタパタさせる行為は、相手を不快にするもので煽り行為の1種である事をご自身で理解されていたと思います。4へ続く。

 

追放までの経緯4

2020年2月4日

Lien cityさんから足掛けをされたと動画が送られてきました。

確認した所煽り行為と判断致しましたので、レギュレーション通りその方をRALから追放処分と致しました。

この追放は以前からレギュレーションと「RALの今後、在り方について」に記載してあったので、その通りの対応を致しました。

先日の追放は、個人活動で起きた出来事でしたのでクラブ追放ではなく当事者のみの追放となりました。

 

この追放があった2日後の2020年2月6日にLien cityから煽られたと動画が送られてきました。

確認した所、Lien cityの選手2名が手をパタパタさせる行為を行っておりました。

運営で協議しIDを調べてみると、手をパタパタしている2名の内1人は以前「過度か過度ではないかは関係なくやられた側が不快になるかどうかが問題」と送ってきたAさんでした。

このことから運営は、Aさんが手をパタパタさせる行為は相手を不快にさせる行為と理解している上で、行っていると判断し、煽り行為と判断致しました。

自分がされて不快になった行為を相手にした事が今回の判断ポイントとなりました。

2日前の2月4日にRALから追放者が出て、各クラブ気を引き締めている中で煽り行為の報告を受けた時は、とても残念な気持ちになりました。

 

動画を送ってくださった方の話を聞いた所、1得点目に手をパタパタさせる行為をされ、2点目もするのではないかと思い録画を開始したところ案の定2得点目に同じように手をパタパタする行為をしたので、煽りと判断し動画を送ったそうです。

また以前はCAPが不在でしたが今回IDを確認した所CAPもいる際に起きた煽り行為で、9月21日に「次はない」と伝えていますので、運営で協議しRAL参加の資格がないと判断し「クラブ追放」の判断を下しました。

 

今回追放となったLien cityさんのメンバーが特定されないようにDBサイトから未所属へ変更しております。

今後のプロクラブ活動の事も考え配慮させて頂きました。

 

以上が経緯になります。

 


 

私は、常に相手の立場を考え歩み寄った運営をしてきていると自負しております。

全てが機械的な運営ではなく、連絡や報告を受けていればその都度柔軟に対応してきただけに今回の件は、とても残念でなりません。

RAL運営は1度の煽り行為のみでクラブ追放は致しません。

何度も注意し改善が見られない場合や、それまでに多くの経緯があった為、クラブ追放の判断を下しました。

 

万人に受け入れられるリーグを作れるはずがありませんので、Twitter上でも運営に対しての批判ツイートや愚痴ツイートに関してはこちらペナルティを与えるつもりはありません。

参加者全員がイエスマンでは、リーグの成長は止まってしまうと考えております。

独裁政治のような事はしたくありませんので、運営に対しての愚痴や批判ツイートはこちらもしっかりと受け入れるつもりでいますが、事実と違う内容や誤った情報を流しRALのイメージダウンになるツイートに関しては、対応を致します。

何故自分が参加しているリーグのイメージダウンに繋がるツイートをするのか理解に苦しみます。

私も人間ですので、そのような人に対し時間を使い運営をしようとは思いません。

 

最近では直接DMで多くの意見を頂いており感謝しております。

その中で次に活かせる意見を頂いていますので、次のシーズンからレギュレーションへ追加しようと考えております。

一緒に良いリーグを作って行きたいと思っていますので、今後とも宜しくお願い致します。

 

何度もお伝えしていますが、RAL運営は、ルールを守っている方に対してのみ運営を提供します。

参加してくれているからといって運営が下手に出て、参加者の顔色を伺った運営は致しません。

こちらも人を選ぶ権利があります。

守るべきは、RALの理念でリーグの規模などはどうでもいいです。

リーグの規模を気にして運営をするつもりは一切ありません。

 

本当に少人数で良いので、参加者とマナーやモラルを守って現実に近い環境でプロクラブを一緒に楽しみたいと想う1点から運営をしています。

2018年6月21日に、新規リーグ作りますとツイートしてから1年半が過ぎましたが、この想いは変わりませんし今後も変わることはありません。

 

マナー守ろう!煽りを辞めよう!

などこちらが言い続けると周りが敏感になり、些細な事もルール違反だ!と言ってくる方が今後出てくるかと思いますが、そこの線引きや判断は今後もしっかりと行っていきますので、宜しくお願い致します。

 

ルールやモラルを守って、ゲームをすれば問題は起きません。

何も難しい事ではありません。

相手を思いやり楽しくプロクラブをプレーしましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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